真学道場Shinは、1学年の生徒が8名の小さな個人塾。

大手塾が、ファミレスや袋に一個ずつパックされて売られているパンだとしたら、

当塾は、町の小さな洋食屋(いや和食屋でもそば屋でも構わないのですが)か、

焼きたての自家製パン屋さん。

そんな塾だと、お考えください。

これが真学道場Shin

今までの募集チラシに書いた文を紹介します。


満を持して、10年ぶりに帰ってきました!

 この度、『真学道場Shin』という塾を開校することになりました。

 実は、17年前、私が塾講師としてデビューした大手進学塾がこの地にありました。しかし、3年後、本部の方針によりその校舎が閉鎖されることになったのです。当時、非常勤講師という立場であった私はなす術もなく、本部の方針に従わざるを得なかったわけですが、せめて今まで指導してきた生徒たちを引き続き指導したいという一心で当時の塾を引き継いだ別の大手塾に移籍しました。その後、数年間引き継がれた生徒と共にした後、前職の塾に移って約10年ほど教室長を務めてきました。

 大手塾では、いくら現場が頑張っていても本部の方針一つで校舎閉鎖という憂き目に会うこともあります。一番の被害者は通っている生徒たちです。また、広い地域に展開している大手塾では統一した指導システムが確立されている一方で、各地域のニーズに必ずしもマッチしているとはいえないのが現実です。大手塾の寡占化の傾向がある塾業界の中で、私は臨機応変に小回りが利く個人塾の方が生徒一人ひとりにあった指導ができると考えます。実際、そんなエネルギッシュな塾長が経営する個人塾が元気良かったりします。

 十数年前の塾の閉鎖、当時の私には自分自身で塾を作り経営するという腕も経験も指導力もありませんでした。しかし、その悔しさを胸に秘め、その後経験を積んできました。今度は、塾を繁栄させるも閉鎖させるも私一人の力量で決まります。その覚悟で、今ここに満を持して『真学道場Shin』を開きます。

 『真学道場Shin』では、学年の定員を8名と定め、少人数での集団授業と同時に、8名のそれぞれ一人ひとりを肌理細やかに適宜、個別指導していきます。しかも、指導するのはこの道18年目の指導歴をもつ塾長自身です。

 ぜひ、『真学道場Shin』を塾選びの一つの選択肢として御検討くだされば幸いと存じます。

                                             2008年夏


もうすぐクリスマス!あなたならどのお店でケーキを買いますか・・・・・・?

 早いもので開校からもうすぐ半年が経とうとしています。

 さて、いきなり突拍子もないキャッチコピーから始まったわけですが、みなさんはどのようなお答えをなさいますか。

 僕は間違いなくチェーン展開しているケーキ屋さんではなく、1店舗しかない、そこだけのケーキ屋さんを選びます。何年間かの修行と経験を積んだパティシエが店を構え、そのパティシエ自らが丹精込めて作った作りたてのケーキ、こだわりのケーキを味わいたいと思います。最近は、桜井市内にも多くのケーキ屋さんが店を開いています。とはいえ、ケーキの場合は度々食べることができますので、その時々によっていろいろなお店のケーキを楽しみたいとは思いますが、残念ながら塾に関してはそういうわけにはいきません。

 「真学道場Shin」は、18年の経験のある塾長自らが全生徒、全教科を指導していきます。しかも、ケーキ屋さんの人気の限定商品のように、各学年数名の生徒だけを指導していきます。ビジネスと考えるならば、多くの生徒を集めたり料金を高くすれば、私自身多くの収入を得、贅沢な生活ができるようになるのですが、まずは一人ひとりをきちんと指導していける塾を目指していきます。

 「真学道場Shin」では、この冬休み、一般の方にも塾生と混じって授業を体験していただく機会をつくりました。定員は数名となっておりますが、ぜひこの機会に冬期体験授業を受けてみてはいかがでしょうか。心よりお待ちしております。

                                              2008年冬

集団指導塾+個別指導塾以上

それが真学道場Shin

 塾指導歴19年目になる塾長が、今まで経験した塾の既成概念に対するジレンマを解消。これをコンセプトに昨年夏、開校いたしました。

 基本的には、決められた時間割にそって毎週5教科を指導していく集団授業スタイルをとっています。この形をベースにしながら、各学年6名〜8名という定員を設け、少人数での指導を塾長自らが行います。ですから、授業中での一人ひとりの様子・理解度などが手に取るように把握できますので、時には個別に課題を与えたり、時間外補習を行うこともあります。(もちろんいくら補習をしても費用など一切いりません)また、出来るだけ学校の進度よりも先取りの形で指導していくことを考えていますが、理解不足のままむやみに進度を進めるのではなく、理解できていなければ立ち止まって指導するようにしています。(このように臨機応変に対応できるのは、少人数個人塾の強みだと思います)また、通常は1週間あたりの指導時間数が7時間(中3の2学期以降は、10.5時間)でありながら、定期テスト直前2週間は、約30時間以上の特別対策を行い、実際、ほぼ全員の生徒が入塾後に自己最高点を更新させています。

 すなわち、集団指導塾並みの指導時間・教科・費用でありながら、個別指導並みの個々のフォローが真学道場Shinにはあるといえます。
                                             2009年春

塾に通えば成績は上がる  現実はそんなに甘くない!!

 私が塾講師を始めたのは18年前でした。新米講師ながらも、どうすればわかりやすく説明できるだろう、覚えやすい暗記法はないかなどと常に考え、講師である私自身が努力しながら授業をしていました。そして、その努力はそのまま教え子の成績に跳ね返っていくのが実感としてわかりました。毎年経験を積みながらも、授業法にも改良を重ねていきました。ところが、その授業法でも思うように結果に表れない生徒が出始めました。わかりやすい授業は、わかった気にさせるだけというのは当時の私の考えにはありましたが、どうやらそういうわけではありませんでした。当然、あれこれと考えましたが、原因に気づくには正直数年かかりました。学力低下が叫ばれて久しい現在、今習うべきことを理解するだけの能力が備わっていないという状況は誰にでも容易に察しのつくことです。しかし、学力低下と同時に、間違ったあるいは誤魔化した勉強法・学習姿勢を習慣化し続け、それらがそう簡単には拭い取れないぐらい身に染み付いてしまっています。(中学生なら6年分以上もの頑固な染み付きになっています)それでは、いくら学校や塾で勉強しても思うようには成績は上がりません。まずは、そこから改めていかなくてはいけないのです。真の学力を鍛える塾「真学道場Shin」はわかりやすく勉強を教えるだけでなく、根気強く正しい学習方法へと改善させていきます。
                                             2009年夏

本当は、苦労させたいのではありませんか?

 「楽しく簡単に成績が上がったら」子供なら誰もが考える勉強に対する本音でしょう。しかし、残念ながら、そんな夢のような勉強法なんて実在しません。そして、我々大人=親の立場の本音は、楽に成績が上がるよりも、それなりに努力をして欲しいと願っているのではないでしょうか。それは、大人は経験や後悔を通して、苦労したことは、生きていく上での大事な糧となることを知っているからです。まだ人間として未完成な子供にとっての勉強とは、教養を習得するためだけでなく、しんどくて嫌なことから逃げずに立ち向かう我慢強さを養う修練であるべきなのです。

 真学道場Shinでは、少人数ながらも集団授業の形態をとっています。集団授業で成績を向上させるためには、集中して話を聞くということや他人に迷惑をかけないといったような自己コントロール力が必要になってきます。(この力がなければ、将来、社会で通用しないでしょうし、自然につく力でもありません)また、1から10まで、懇切丁寧に教えるのではなく、必要最低限のことだけを教え、後は十分な演習時間の中で問題を自ら解きながら、できるだけ自力で解決させるようにしています。ただし、全くのほったらかしでは子供はごまかしたり、あきらめたりするおそれがありますので、的確なさじ加減をもって指導者が見極める必要があります。(自分では無理と思っていても出来ることもありますし、逆に出来ていると思ってやっていることが、実はそれは全くの間違った方法ということもあります。その判断は、ベテランでないと見極めるのは難しいことなのです)まずは、自らきちんと聞く、(聞かないと始まりません)しかしそれがすべてではないので、次に自らの力で残りの部分を補っていく。そのような能力を鍛えたいと考えています。

 これが塾長である私の指導方針なのですが、もし、この方針に賛同いただき入塾をお考えの方に、ひとつだけお願いしたいことがあります。それは、お子様の意思でこの塾で頑張ると決意されたならば、途中で弱音を吐いたとしても保護者の方は最後まで叱咤激励をして頑張らせる覚悟をお持ちいただきたいと思います。

                                             2010年春


 夏期講習募集のための広告なのですが、今回はちょっとブログ風のタッチで書いてみたいと思います。(実際のブログの方もご覧になってくださいね)真学道場Shinは1学年6〜8名を定員とした少人数での集団授業を行っています。にも関わらず、悲しいかな、まだ定員に達していない学年もあります。反面、定員に達している学年もあります。うれしい悲鳴ながら、定員に達している学年での入塾希望者が後を断ちません。実は、これらの入塾希望者はすべてが塾生からの紹介の方ばかりなのです。せっかくの紹介ということなのに心苦しくはあるのですが、残念ながら入塾をお断りさせていただいています。いいように考えれば、それだけ塾生とそのご家庭の方々にご満足いただいているということだと考えております。うぬぼれついでに、もう一つ自慢を。前回の中間テストで、中学2年・3年の生徒の半数が5科目合計400点以上をとりました。たかが400点と思われるかもしれませんが、彼ら彼女らにとっては念願の目標にしていた400点越えを達成してくれたのです。ちなみに、中1も初めての中間テストで英数合計200点満点中190点以上をやはり半数の生徒がとりました。この子らは、実は小学校から塾に通っていて鍛えに鍛えてきたメンバーです。でもね、僕が一番うれしかったのは、今まで300点台前半だった子が、もう少しで400点というところの点数をとってくれたことだったりするです。親馬鹿じゃなくて教師馬鹿って言ったらいいのでしょうか、かわいい生徒たちが頑張って結果を出してくれたら、やっぱり自慢したくなるじゃないですか。アハハ(笑)、他人の自慢聞かされたって、ちっとも楽しくないですよね。すいませんお許しを・・・。

 今度は、ちょっと厳しいお話を。机間巡視ってご存知ですか。「きかんじゅんし」と読みます。僕も、塾講師になってから研修で知った言葉です。これは授業中に問題を解いている生徒を視て回ることなのですが、うちの塾では塾長である僕にじっくり視られます。少人数なので、一人当たりの視られる時間と回数は必然に多くなります。視られたくなくて、手で隠していても、手をどいてもらって視ます。だって、間違っていたら指摘しないとダメですからね。見逃すわけにはいきません。まあ、成績を上げようと思って塾にきているのだから、恥ずかしいなんて言ってられませんよね。「先生、ちょっと自信ないねんけど、あっているか視て」っていうぐらいの根性で挑んでくださいね!

 とりあえず、そろそろ塾通いと考えておられる方、まずは講習会で塾の授業を体験してみませんか。気合を入れて待っています!

                                            2010年夏


 先日、我が街桜井にあるミシュランガイド一つ星に認定されているお店を訪れました。さすがにミシュランに認定されるだけあって、食事の美味しさは当然のこと、食材の選定、おもてなしやお店の雰囲気まで本当にすばらしく、お客様を満足させるためのこだわりを感じ取ることができました。すなわち、それは店主のお客様への気持ちそのままが形となって表れたものであるといえるでしょう。セントラルキッチンで調理され、現場の雇われ従業員がマニュアルにそって調理する料理とは、あるいはもてなしとは比較にならない満足感を与えていただけます。まさに真学道場Shinはこのようなお店、いや塾でありたいと思っています。しかしながら、まだまだ真学道場に通ってくれている生徒全員を満足させられるような成績を取らせているとはいえません。また、指導歴23年目とはいえ、ここ最近の生徒たちには、今までの指導経験がそのまま通用しないということを痛切に感じることがあります。しかし、経験という引き出しにはたくさんの指導方法を生み出す要素が入っています。すなわち、過去の指導のこだわりを捨て、常に現状の指導を省み、ブラッシュアップしながら、生徒たちに満足できる成績を取らせてあげられるように考えていく必要があると思っています。これは塾長自身が現場で指導しているからこそ可能なことだと自負しています。目指すは塾業界のミシュラン星塾です。

 全国の塾で使用されている教材は、塾用教材と呼ばれる塾での授業のために開発された教材をいくつかの出版社が出しています。これらは、大手塾や個人塾の差別なく購入し使用することが可能です。大手塾の中には、塾専用のオリジナルと謳っているものがありますが、たいていは塾用教材を編集しなおしたものであることが少なくありません。最近は、映像教材・デジタル教材なども多く開発され、特に大手塾などがオリジナルコンテンツのようにアピールしていますが、やはりこれらも大手・個人関係なく利用できるものです。そのような中、私も毎年、教材展示会に足を運び、あるいは各社の営業さんが直接塾に足をお運びいただき、得た情報や見本教材を吟味して、教材選びにこだわりをもっています。また私は、教材は料理でいうところの食材だと思っています。いかにいい食材であっても料理の仕方がよくなくては台無しです。日々、教材という食材をどのように料理するかということの研究を怠らずに授業に臨んでいます。また、教材以外にもプリント類の作成や、個々の生徒に合わせた課題を考えたりと、いわば裏メニューともいうべき指導も心がけています。まだまだ、真学道場Shinの名前をご存じない方もいらっしゃると思いますが、おそらく今年から桜井でも塾指導歴が長いベテラン指導者二名による塾になるのではないかと思います。そして、桜井最強の塾を目指します。もちろん、ミシュラン相当の!

                                           2013年春




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